埼玉県を知る

数字で見る働きやすさ

ここでは埼⽟県という職場をもっと深く知っていただくため、数字データも⽰しながら、魅⼒的な待遇や福利厚⽣をご紹介。公務員であるからこその働きやすさをぜひとも知ってください。

数字で見る働きやすさ

※1 令和5年度実績 
※2 令和6年4⽉1⽇定数 
※3 R6厚⽣労働省児童相談所⻑会議資料より作成 
※4 令和5年(年末年始休暇を含む) 
※5 令和5年実績

育休復帰した職員の声

※所属等は令和6年4月現在 

今井 昌彦 福祉職、川越児童相談所勤務

2人目のこどもの出産を機に、1か月間育休を取得しました。男性が育休をとることへの心理的ハードルは少しありましたし、なによりケースワーカーとして担当している業務が中断してしまうのではないかという不安がありましたが、職場内の男性職員の育休取得が進んできていることや、上司を始めとした周りのサポートもあり取得を決心しました。
1人目の時は育休を取得しなかったのですが、その時と比べると妻の負担を減らすことができたと感じていますし、なによりこどもの成長を間近で見ることができて幸せでした。
職場に復帰する際、育休取得前と同じ感覚ですぐに業務に当たれるか不安もありましたが、上司に相談したところ、当面の間は業務量の調整をしていただけました。こどもの体調不良時の休暇はもちろんのこと、在宅勤務も活用可能なため業務と家庭のバランスをとりながら仕事ができています。職員の性別は関係なく、一様に子育てへの配慮がある職場です。
育休取得前は不安もありましたが、実際に取得してみて非常に良かったと感じています。児童相談所は難しい仕事ではありますが、職員のワークライフバランスにも理解があり、職員が互いに協力しあえているため、子育てがしやすい職場だと思います。

佐々木 容子 福祉職、越谷児童相談所勤務

2児の出産で計2年間育休を取得しました。始めての子育ての際は分からないことばかりでしたが、育休中に時間をかけてこどもと向き合える時間は、とても貴重で大事なものだったと感じています。
1人目と2人目の出産の時期が近く、その間に職場復帰できた期間も短かったこともあり、長く職場を離れることへの不安や寂しさが強かったですが、周りに子育て経験のある職員や時短勤務の職員が大勢いるので心強かったです。
育休から復帰した後も、業務内容を調整していただきつつ、時短勤務を活用しながら子育てと仕事の両立ができています。こどもの事で急なお休みをいただく際も、周りの方が温かい言葉をかけてくれるので感謝しています。
また、育休中に子育て広場やファミリーサポートセンターを利用したことで、相談者の方と話す際、より具体的にサービスのイメージがつくようになり、子育ての大変さも含めてより相手に寄り添えるようになりました。
本県の児童相談所では、育休取得も特別なことではなく、子育てと仕事の両立が当たり前の環境です。児童虐待に対応する仕事である以上、困難に感じる場面もありますが、その分やりがいもあり、職員同士励まし合いながら仕事ができています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。